母からの依頼

わたしの母は現役の専業農家。仕事に家事にと忙しい毎日です。
そんな母から「押入れ(クローゼット)の片づけを手伝って」と声がかかりました。
今回は片づけサポートのレポートです。

●きっかけは衣更え
「前回の衣更えで、この先これをやるの無理って思った」
「衣装ケースを持つのが危なくなってきた」
現地を見て、確かに・・・と思いました。
作業着・普段着・お出かけ着を合わせた全体量は多く、いつもバタバタと入れ替えをするので種類分けも微妙。
押入れ前の衣類掛けも服の掛けすぎで倒れそうでした。
どうすれば安全にストレスを少なく出し入れできるのか、話を聞きながら考えていました。

●まずは全出しから
全ての衣装ケースから服を出していきました。
見やすく並べて、分類してもらいます。
「すぐもったいないって思っちゃう」と母。
「考え中ボックスに入れて、後で見直そう。」と促して作業を進めていきます。
着る/考え中/手放すのカテゴリーで分け、後で「着る」をシーン別に分けました。
作業着以外をさらに種類分けして衣装ケースへ納めていきます。
衣類を出す時期や使用頻度などを聞きながら決めていきました。

●私が反省したこと
余談ですが、母の衣類の中に私のお下がり(お上がり?)がありました。
「私もう着ないけど、いる?」と言って渡した数々・・・。
明らかに着ていない様子だったので、申し訳なかったです。

休憩を除いて約5時間。
作業の終わった押入れを見ながら「良かった」と喜ぶ母。
なにより、種類を分けたことでストレスなく目的のものを出せるようになりました。
今回は母からの依頼ということで、協力しながら作業をすることができたのでスムーズでした。
「自分が動けるうちにやっておきたい」
その気持ちに寄り添えたようで充実した気持ちでした。

本日もありがとうございました。

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