完璧でなくていいことに気付いた話

本日は中3までの英語で英会話を学ぶEnglish cafeを受講しました。
遠い記憶を辿りながら、「こんなの習ったっけ?」と思いながらの楽しいひととき。
そんな中で、ハッとした言葉がありました。

●全てを網羅しなくてもいい
”その人に必要な情報”に関することをやり取りできればOK。
この言葉にハッとしました。
確かに、子育ての情報を欲しい人がビジネス英会話を学んでもあまり意味がない。
必要な情報というのは本当に人それぞれで、ニッチなものでも欲しい人はいる。
目の前の人が欲している内容を提供する。
シンプルだけど大切なこと。
これは私の仕事にも通じると思い、その言葉をメモしました。

●間違えてもいいから話してみる
疑問文を作って他の参加者さんへ質問する。
そんなワークのときにも気付きが・・・。
まず、例文に倣った文章が作れず、自分の知識の範囲内で言葉を探すけれど出てこない。
最大の壁は、
「間違いたくない」「変なこと言ってると思われたくない」という変なプライド。
知らないことを学びに来ているのに間違いたくない私。
なんなのでしょうか・・・。
間違えた経験のほうが記憶に残ることは経験から知っているのに。
仕事でも知らないこと、間違いが怖くて踏み出せていないことが多々あります。

今日の気づきのきっかけは英会話でした。
”今の自分ができること”
背伸びしすぎず、経験を重ねていこうと思います。

本日もありがとうございました。

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